沖縄の建物を守り価値を繋ぐための想い
GREETING
伝統的な沖縄の建物の価値を守りながら、次の世代へとつないでいけるよう、施工と向き合ってきました。現場経験に加え、飲食店経営や高齢者サポート事業を通じて培ってきた視点を活かし、デザイン性と機能性の両立を意識した空間づくりに取り組んでいます。紅型や琉球畳といった沖縄の文化的要素を内装に取り入れながら、地域に根付いた営みの場を作り続けていきたいと考えています。
代表メッセージ
MESSAGE
宮城 聖哉
空間には、意味がある。
意味のある空間には、物語が生まれる。
お店や空間をつくるということは、
単なる工事ではなく、
オーナー様の想いや挑戦が形になる瞬間だと私たちは考えています。
新しいお店を始める。
長く続けてきた場所を生まれ変わらせる。
自分の理想を形にする。
そこには、それぞれの想いと物語があります。
オーナー様の想いや挑戦が、
その場所の価値を生み、
やがて一つの物語になります。
そしてその物語が、
地域の価値となり、
沖縄という場所の価値を高めていく。
私たちはそう信じています。
私自身はもともと左官職人として現場に立ち、
素材と向き合う仕事をしてきました。
素材の質感や手仕事の表情、
光の入り方や人の流れによって、
空間の印象は大きく変わります。
だからこそ大縁海では、
デザイン・パース提案・施工までを一貫して行い、
完成したその先の空気まで想像した空間づくりを大切にしています。
沖縄には、
自然、文化、歴史、そして独特の空気があります。
その魅力を活かしながら、
オーナー様の想いが伝わる空間を仕立てること。
そして一つひとつの空間を通して、
沖縄という場所の価値を少しずつ高めていくこと。
それが私たち大縁海の目指す仕事です。
これからも大縁海は、
空間を通して人と人との縁を結び、
意味のある場所をつくり続けていきます。
合同会社 大縁海
代表 宮城 聖哉